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立川談春 独演会7月20日(月・祝)福岡国際会議場 チケット5月23日から
 落語がブームだという。 ブームは起きて(起こされて)去っていくもの。 一過性のブームに終わらないことを願う。 茶道は総合芸術、落語も総合芸術ではなかろうか。 ことばの力だけで、客の頭の中にたしかなイメ ージを現出させ、人が生きる上での悲喜交々に ときに笑わせときに泣かせ、心に共鳴・共振を 織りなしていく。 メイクもBGMも大道具もライティングもなく、 (出ばやしはあるけれど)、むくつけき中年男が 情け深き花魁にも、あわてものの長屋の住人にも、 知恵者にも、素っ頓狂にも化ける。右を向き、 左に変えるだけで、また声色に変化を加えるだけ で、何人もの人物をそこにすっと立ち上がらせる。 ずいずいと、ぐいぐいと、しずしずと、おっとりと、 聴くものの心に入り浸ってきて、琴線に触れ、かき ならし、響き渡らせる。 江戸が、現代が、さまざまな「生きる」がそこに 立ち現れ、余韻をもちながらもすーっと消えていく。 人間を描くその場/その時ならではの味わい。 落語の醍醐味か。 天才立川談志一門でも名高い談春の落語。 「25周年スペシャル 立川談春独演会」 7月20日 福岡国際会議場メインホール 全席指定3,500円
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